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リフォーム 絶対に頼んではいけないと思うこと

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今日も東北は10℃と春に近づいてまいりました。

リフォームについて少しお話致します。ここ20年間建設業に携わってきて思うことは全ての作業は職人のやる気ということですね。

人間が作業するわけですから、いろんな環境においていろんなことが考えられます。

 

1.営業のみの会社にお願いする。

営業のみの会社は管理はしていても、仕上がり(見た目)以外よくわかっていない。

当たり前ですが、やったこともないのにわかるわけないです。しかし、いいところといえば下請けの職人をつれてきてお客様に言われるままに職人にやり直しをさせるというところだけですかね。

2.自社職人会社というところにお願いする。

自社職人と自称しているが誰もいない。一人ぐらい職人はいるが分野が違う。

中間マージンカットできるといいながら、営業と事務しかいない会社。全て下請けなのになぜが自社職人( ´艸`)、言い方を変えれば、「外注ですがいつも下請けさせているのでその分管理諸費用は頂いております」って言えばいいのではないですかね( ´艸`)

3.チラシ、広告にお金がかかりすぎているような会社を選ぶ。

広告宣伝費はとてもお金がかかります。営業会社は中間マージンが利益ですので当然その利益なかから、出費されています。ですが、認知度をあげなければ仕事が取れないので致し方ないのですが、一般の住宅など小規模工事ではとても割高のうえに、下請けもその場しのぎになることが多いように感じます。のちに誰がしたのかさえわからず、その場しのぎのアフターになるのもしばしばです。

この3点は共通な話のようですが実際にこの業界にいなければわからないことですし、知らなくてもいいようなことなのかもしれません。

ただ、この仕事をしている以上は、確かな品質を保持しながら、お客様に安心して住んでいただけるような仕事をいなければなりません。わたくしは職人からの経営者ではありますが机のうえの物書きでは現場は動きませんということだけは真にわかっております。

職人を育てながら管理営業していく会社をつくります。

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